セックスレスが夫婦仲を壊す!?昨今では3割の男性が他の女性と〇〇していた!

セックスレスの夫婦が離婚になった時、浮気や不倫が原因になることが多いそう。そこで夫婦間では" セックスレス "なのに、浮気相手と肉体関係がある男女がどれくらいいるかご紹介します。そして最近ではセックスレスが原因で泥沼化する離婚問題に発展しているので、夫婦間の問題は放置していると大変なことになりますのでご注意を。
                       

増加する浮気&不倫問題

セックスレス

出典:dailymail.co.uk

 

日本性科学会が2012年に行った調査によると、結婚している男女で「この1年間に、配偶者以外の異性との親密な付き合いがあった」と答えた方は、男性32%、女性14%にものぼります。

 

日本の夫婦の約半数がセックスレス

この数字は2000年の同調査の約3倍にもあたり、日本の夫婦の約半数がセックスレスと言われている今、夫婦間はセックスレスであるものの、浮気や不倫の相手とはセックスしている既婚者が増えていると考えられます。

 

セックスレスの原因は?

そもそも夫婦間のセックスレスは、相手が浮気や不倫に走ってしまう大きな要因のひとつで、セックスレス夫婦が増加すれば、おのずと浮気や不倫をする既婚者も増えると考えられ、特にその傾向は男性側に多くなっています。

 

泥沼化する浮気&離婚問題

セックスレス出典:blackandmarriedwithkids.com

 

セックスレスから派生した浮気&離婚問題は泥沼化しやすい。セックスレス夫婦の間に浮気や不倫問題が発覚した場合、離婚時の慰謝料問題が泥沼化します。

 

ケース1:夫がセックスを拒否し続け、セックスレスになった夫婦の場合

夫婦関係が破綻していた状態で、妻が不倫に走ったことが発覚。夫のセックスレスが原因にも関わらず、夫は妻ばかりでなく不倫相手にも慰謝料を請求。妻側は、夫婦関係が破綻していたことから慰謝料の支払いを拒否。

 

ケース2:長期間セックスレスの状態で、妻が浮気に走った場合

夫の単身赴任中に、妻が職場の人と浮気。妻は、夫とはもともとセックスレスだったことを理由に、離婚および慰謝料を請求。夫はもちろんそれには応じず、妻だけでなく浮気相手にも慰謝料を請求。

 

このように、両者の言い分が平行線になりやすく、しかも不倫の場合は、相手の配偶者など第3者まで巻き込んだ大トラブルに発展することが多くなります。もはや浮気や不倫が発覚してからでは泥沼化を回避するのは難しいでしょう。しかし、元をただせばお互いがセックスレスに向き合おうとしなかったことも原因のひとつです。「最近セックスの回数が減ってきたな…」と自覚した時点で、夫婦間の問題を解消することが大切だと言えます。